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※当ページの情報について

当サイトの掲載情報は、古河市が公開している令和8年4月時点の情報をもとに、片付け110番が独自にまとめたものです。
できる限り正確な情報を掲載できるよう努めておりますが、内容の正確性や完全性を保証するものではありません。あらかじめご了承ください。
最新の情報や詳しい内容については、古河市公式ホームページをご確認ください。

古河市で粗大ごみとして出せるもの

粗大ごみとして出せるもの

古河市では、家庭から出たごみのうち、地区ごとに定められた大きさや品目の基準に該当するものを粗大ごみとして処分できます。
粗大ごみの大きさや出し方は、古河地区・総和地区・三和地区によって異なります。

総和・三和地区の古河市中央ごみ集積所では、50cm以上2m以下のものが粗大ごみの対象で、ふとん、毛布、木造家具、自転車、金属家具、スキー板などが例として挙げられています。
古河地区で古河クリーンセンターへ直接持ち込む場合は、1m以上2m以下のものが粗大ごみの対象です。
タンス・戸棚などの家具、本棚、衣装ケース、こたつ、電子レンジ、自転車、ストーブ、スキー板などが主な品目として案内されています。

なお、粗大ごみとして持ち込めるのは家庭から出たごみに限られ、一辺が2mを超えるものや事業系廃棄物は対象外です。

参照元:古河市 粗大ごみの出し方について

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古河市で粗大ごみとして出せないもの

粗大ごみとして出せないもの

粗大ごみに見えても、古河市では回収できないものがあります。
古河市で粗大ごみとして出せないものは、家電リサイクル法の対象品、市で収集できない処理困難物、フロンガスを使用している家電製品、粗大ごみの受け入れ条件を満たさないもの・事業系ごみです。

出せないもの 主な例
家電リサイクル法の対象品 テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、エアコン、洗濯機、衣類乾燥機
市で収集できない処理困難物 廃油、塗料、薬品など
フロンガスを使用している家電製品 除湿器、冷風機、空気清浄機などのフロンガス使用製品
粗大ごみの受け入れ条件を満たさないもの・事業系ごみ 一辺の長さが2mを超えるもの、古河市外から排出されたごみ、事業活動に伴って発生したごみ

テレビや冷蔵庫・冷凍庫、エアコン、洗濯機、衣類乾燥機は家電リサイクル法に基づく方法で処分します。
廃油・塗料・薬品などは市では収集できないため、販売店やメーカーへ処分方法を相談する必要があります。

また、フロンガスを使用している除湿器・冷風機・空気清浄機などは、戸別訪問収集やクリーンセンターへの持ち込みも対象外です。

粗大ごみについては、一辺が2mを超えるものや古河市外から排出されたもの、事業系廃棄物は対象外とされています。

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リチウムイオン電池が使われた不用品の捨て方に注意

リチウムイオン電池が使われている物

身近な製品にはリチウムイオン電池が使われていることがあります。
リチウムイオン電池は、衝撃や圧力、高温によって発煙・発火するおそれがあるため、小型家電や不燃ごみ、粗大ごみとして自己判断で出すのは危険です。実際に、ごみ収集車や処理施設で火災事故が発生しており、近年は事故防止のため、リチウムイオン電池入り製品の捨て方を見直す自治体も増えています。

以前は「小型家電回収ボックスに入れればよい」「不燃ごみで出せる」と思っていたものでも、現在は自治体によって出し方が異なる場合があります。

処分するときは、まず電池を取り外せるか確認しましょう。取り外せる小型充電式電池は、端子部分をテープなどで絶縁し、家電量販店やホームセンター、自治体施設などの回収ボックスへ持ち込む方法があります。
一方で、電池を取り外せない製品や、膨張・変形・発熱しているものは、回収方法が異なる場合があります。無理に分解したり、穴を開けたり、水に浸けたりすると危険なため、必ず古河市の公式案内や受付窓口で確認しましょう。

また、粗大ごみとして出せる場合でも、「リチウムイオン電池が入っている製品」であることを事前に申告しなければならないケースがあります。引っ越しや大掃除で複数の不用品をまとめて処分する際は、古いスマートフォンやモバイルバッテリー、電動歯ブラシなどが他のごみに紛れないよう注意が必要です。

「どれにリチウムイオン電池が入っているかわからない」「自治体で回収できるか確認する時間がない」「粗大ごみや小型家電をまとめて片付けたい」という場合は、不用品回収業者への相談も便利です

片付け110番では、リチウムイオン電池が使われている可能性のある不用品の処分についても、状態問わずお気軽にご相談いただけます。

古河市の粗大ごみの出し方

古河市では、粗大ごみを自分で指定場所へ持ち込む方法のほか、持ち込みが難しい場合には有料の「戸別訪問収集」を利用できます。
戸別訪問収集では、自宅前まで粗大ごみを回収してもらえますが、屋内からの運び出しには対応していません

古河市で粗大ごみを出すときは、基本的に

1. 収集日の2営業日前までに指定の申込窓口で戸別訪問収集を申し込む
2. 申込窓口で必要な枚数の収集シールを購入し、粗大ごみに貼り付ける
3. 収集日の指定時間までに、申し込んだ粗大ごみを屋外の玄関先などへ出す

という流れになります。

急ぎで処分したい場合でも、自治体回収は予約制のことが多く、希望日にすぐ出せるとは限りません。
そのため、引っ越し前や退去前など日程が決まっている場合は、早めの確認が大切です。

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申し込み方法

戸別訪問収集は、古河庁舎市民総合窓口室、総和庁舎市民総合窓口課、三和庁舎環境課、古河クリーンセンターの各窓口で申し込めます。
居住地区に関係なく、いずれの窓口でも申し込み可能です。

まずは粗大ごみ受付窓口で次の内容を確認しましょう。

  • 収集を希望する粗大ごみの品目
  • 申し込む粗大ごみの点数
  • 収集を希望する日程
  • 必要な収集シールの枚数・料金
  • 家電リサイクル品の場合は家電リサイクル券の有無
  • 収集当日の排出方法や注意事項

古河市の戸別訪問収集は、収集日の2営業日前までに指定窓口で申し込みます。

1回の収集日に申し込めるのは5点までで、申込窓口で必要な収集シールを購入します。
家電リサイクル品を申し込む場合は、申込時に家電リサイクル券が必要です。

また、申し込み後は原則として返金や収集日の変更ができないため、品目や点数、希望する収集日を確認してから手続きを行いましょう。
市役所庁舎の開庁時間は、祝日・休日および年末年始(12月29日~1月3日)を除く月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分までです。

また、戸別訪問収集の申し込み後は、原則として返金や収集日の変更はできません。

有料粗大ごみ処理券の買い方

申し込みが終わったら、案内された金額分の有料粗大ごみ処理券を購入します。
コンビニなどの取扱店で購入することができます。

古河市の戸別訪問収集では、一般的な「A券」「B券」という区分の粗大ごみ処理券は使用していません。
粗大ごみ・処理困難物は、1点につき1,000円の収集シールを申込窓口で購入します。

処理券の例 金額の例
収集シール 1,000円

古河市ではA券・B券ではなく、戸別訪問収集用の収集シールを使用します。
粗大ごみ・処理困難物の収集料金は1点につき1,000円です。

購入した収集シールは、回収する粗大ごみの見やすい場所に貼り付けてください。
シールが貼られていないものや、事前に申し込んでいないものは回収してもらえません。
セットで1点として扱われるものは、そのうちのいずれかにシールを貼ります。

収集当日は、総和地区・三和地区では午前8時まで、古河地区では午前8時30分までに、粗大ごみを屋外の玄関先など指定した場所へ出しておきます。
立ち会いは必要ありませんが、指定時刻までに出されていない場合は再訪問してもらえないため注意しましょう。

粗大ごみの出し方・当日の注意点

古河市の戸別訪問収集を利用する場合は、総和地区・三和地区は当日の午前8時まで古河地区は午前8時30分までに、申し込んだ粗大ごみを屋外の玄関先などへ出しておきます。

指定時刻までに出されていない場合は再訪問してもらえないため、時間に余裕を持って準備しましょう。

当日の注意点は次のとおりです。

  • 総和地区・三和地区は午前8時まで、古河地区は午前8時30分までに粗大ごみを出す
  • 粗大ごみは屋外の玄関先など、収集しやすい場所へ出しておく
  • 購入した収集シールを、粗大ごみの見やすい場所に貼り付ける
  • 申し込みをしていないものや、収集シールが貼られていないものは出さない
  • 収集時の立ち会いは不要で、雨天の場合も原則として回収される

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古河市の粗大ごみ処分にかかる料金

粗大ごみの料金は、品目やサイズによって決まります。
一般的には数百円から数千円程度で、自治体回収は不用品回収業者より安く済むことが多いです。

ただし、安くても、
「申込み」「処理券購入」「ご自宅の外まで出す」
という手間はかかります。

そのため、処分したいものが1~2点なら自治体、
家具・家電をまとめて片付けたいなら別の方法も検討する、という考え方がわかりやすいです。

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古河市の戸別訪問収集では、粗大ごみ・処理困難物は原則として1点につき1,000円で収集してもらえます。
いすやソファ、ベッドなどは1個または1台を1点として数えるため、基本的には下記の料金が目安です。

品目の例 料金の目安
いす 1,000円
布団 1,000円
電子レンジ 1,000円
自転車 1,000円
ソファ 1,000円
ベッドフレーム 1,000円

なお、古河市公式の点数表では、布団は掛け布団・敷布団1セットで1点、ソファは1個で1点、ベッドは1台で1点として扱われています。
ベッドフレームとベッドマットが分離できる場合は、それぞれ1点として数えられるため、両方を戸別収集してもらう場合は合計2,000円が目安です。

また、電子レンジと自転車は古河市のごみ分別ガイドで粗大ごみの主な品目として案内されています。

処理券の種類

処理券の購入が必要な地域の場合、金額ごとに複数の処理券を組み合わせて使うことがあります。
たとえば、処分手数料が800円なら、

  • 200円券×4枚
  • 200円券×1枚+300円券×2枚

のように、必要金額になるよう組み合わせます。
※地域によって処理券の金額は異なります。

処理券を買う前に、
「何円分必要か」
「どの種類を何枚買うか」
をメモしておくと、レジで迷いにくくなります。

減額・免除制度

古河市では、天災の被害を受けた方や、市長が特に必要と認めた方を対象に、粗大ごみを含む一般廃棄物の処理手数料を減額または免除できる制度があります。
減免を希望する場合は、「一般廃棄物処理手数料減免申請書」を提出し、市の審査を受ける必要があります。

古河市で粗大ごみを出すときの注意点

粗大ごみは、申込みさえすれば終わりではありません。
料金、サイズ、出す場所、当日の運び出し、回収できる点数など、見落としやすい点がいくつもあります。

特に、
「持ち込みできると思っていた」
「大きすぎてそのまま出せなかった」
「点数が多くて1回では回収できなかった」
「予約が取れず、引越し日までに間に合わなかった」
「部屋の外に運べなかった」
というケースはよくあります。

ここでは、申し込み前にチェックしておきたい点をまとめます。

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自宅近くまで収集に来てもらう方法と持ち込みの違い

戸別回収と持ち込み処分の違い PC表示
自治体で粗大ごみを処分する方法は、大きく分けて「自宅近くまで収集に来てもらう方法」「自分で処分場などへ持ち込む方法」があります。
ただし、どちらに対応しているかは自治体によって異なります。

古河市では、自分で持ち込んで処分が可能となっています。
引越し前の自治体で持ち込みができた場合でも、引越し後の自治体ではできない場合がありますので、必ず現在お住まいの自治体ルールを確認しましょう。

自宅近くまで収集に来てもらう方法

メリット:車がなくても利用しやすく、指定された場所に出しておけば回収してもらえる。
デメリット:事前予約が必要で、収集日が先になることがあり、自宅の中からの運び出しには対応していないことが多い点に注意が必要。

自分で処分場へ持ち込む方法

メリット:収集より早く処分できたり、費用を抑えられたりする場合がある。
デメリット:車での運搬が必要になり、大型家具を積み込む手間がかかる。また、持ち込みできる曜日や時間、品目、点数が決まっていることもあるため、事前確認が必要。

一度に出せる点数には制限がある場合がある

粗大ごみは、何点でも一度に出せるとは限りません。
自治体によっては、1回の申し込みで出せる点数に上限がある場合があります

特に、引越し前、退去前、大掃除、実家の片付けなどでは、家具や家電、布団、収納用品などがまとめて出やすくなります。
そのため、「まとめて全部申し込めばよい」と思っていたら、点数制限により数回に分けて申し込みが必要になることもあります。

数回に分ける場合は、その分だけ収集日も分かれるため、引越し日や退去日が近い方は注意が必要です。
粗大ごみが多い場合は、申し込み前に「1回で何点まで出せるか」「追加申し込みが必要か」を確認しておきましょう。

180cm超の扱い

粗大ごみは大きければ何でもそのまま出せるとは限りません。
180cmを超えるものは、切断・解体が必要になる場合があるので注意しましょう。

そのため、ベッドフレーム、長い棚、物干しざお、カーペット類などは、申込み前にサイズ確認が必要です。
サイズの測り方が曖昧だと受付で止まることがあるため、メジャーで測っておくと安心です。

また、解体が必要な場合でも、自治体が室内で解体作業をしてくれるわけではありません。
自分で分解できない大型家具がある場合は、無理に作業せず、不用品回収業者などに相談する方法も検討しましょう。

持ち込み可否

粗大ごみは、自分で持って行ける場合があります。
古河市では、自分で持ち込んで処分が可能となっています。

古河市では、粗大ごみを自分で処理施設へ直接持ち込んで処分できます。
持ち込み先は居住地区によって異なり、古河地区は「古河クリーンセンター」、総和・三和地区は「さしまクリーンセンター寺久」を利用します。

  • 古河地区の持ち込み先は「古河クリーンセンター(古河市牧野地)」です
  • 古河地区では毎週水曜日の午前9時~午前11時30分に、家庭から出た粗大ごみを3点まで無料で持ち込めます(祝日・年末年始を除く)
  • 古河地区で無料搬入できる粗大ごみは、原則として1m以上2m以下のものが対象です
  • 総和・三和地区の直接搬入先は「さしまクリーンセンター寺久(坂東市寺久)」で、平日の午前9時~11時30分・午後1時~4時30分に受け入れています
  • いずれも公式案内では事前予約制とはされていませんが、持ち込めるのは各対象地区から排出されたごみに限られ、処理困難物や家電リサイクル対象品などは搬入できません

古河地区の場合、毎週水曜日の午前9時~午前11時30分であれば、家庭から出た粗大ごみを3点まで無料で古河クリーンセンターへ持ち込めます。
この無料搬入時間以外に直接持ち込む場合は、家庭ごみの処理料金として10kgにつき200円がかかります。

総和・三和地区から出た粗大ごみを「さしまクリーンセンター寺久」へ直接持ち込む場合も、料金は10kgにつき200円です。
10kg未満の場合も200円となり、受付時と荷降ろし後に車両を計量し、その重量差によって処分するごみの重量と料金が決まります。

なお、古河クリーンセンターへ直接搬入する際は、運転免許証や公共料金の郵便物など、住所を確認できるものの提示を求められるため、忘れずに持参しましょう。

※引越し前の自治体で、持ち込みができた場合でも、引越し後の自治体ではできない場合がありますので、十分に注意しましょう。

予約が取れず希望日に出せないことがある

自治体の粗大ごみ回収は、基本的に予約制です。
そのため、申し込めばすぐに回収してもらえるとは限りません。

時期や地域によっては、収集日が数日後ではなく、数週間先になることもあります。
特に、3月から4月の引越しシーズン、年末の大掃除時期、連休前後などは申し込みが混み合いやすく、希望日に予約が取れない場合があります

「退去日までに処分したい」「引越し業者が来る前に部屋を空けたい」という場合は、早めの申し込みが大切です。
予約しようとした時点で空きがないと、自治体回収だけでは間に合わないこともあります。

運び出し支援

粗大ごみは、ご自宅の外まで自分で出す必要があります。
そのため、高齢の方や一人暮らしの方では、「申し込みはできても運び出せない」というケースがあります。

古河市では、運び出し支援制度は実施していません。
電話で事前に確認しておきましょう。

  • 粗大ごみを自宅前まで回収する「戸別訪問収集」を有料で利用できます
  • 粗大ごみ・処理困難物の戸別訪問収集料金は1点につき1,000円です
  • 屋内から玄関先までの運び出し作業は行っていません
  • アパートなどでは1階の玄関先や駐車場などまで自分で運び出す必要があり、2階以上からの運搬には対応していません
  • 自分で屋外まで運び出せない場合は、市の許可を受けた一般廃棄物収集運搬業者などへの相談を検討する必要があります

古河市では、粗大ごみを自宅前まで回収する有料の「戸別訪問収集」を実施していますが、屋内からの運び出しには対応していません

自力での搬出が難しい場合は、自治体支援が使えないか先に確認し、それでも難しい場合は便利屋業者や不用品回収業者に依頼するなど、別の方法を検討するのが現実的です。

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自治体利用が難しいケース

自治体の粗大ごみ回収は費用を抑えやすい一方で、状況によっては利用しづらい場合があります。

たとえば、次のようなケースです。

  • 引越し日や退去日が近い
  • 粗大ごみの点数が多い
  • 収集日の予約が取れない
  • 自宅の外まで運び出せない
  • 大型家具を解体できない
  • 処分場まで持ち込む車がない
  • 自治体で回収できない品目が混ざっている
  • 土日や夜間など希望する時間に出したい

このような場合、自治体回収だけで片付けようとすると、日程や運び出しで困ることがあります。
費用を抑えたい場合は自治体回収が向いていますが、早さや手間の少なさを重視したい場合は、不用品回収業者への相談も選択肢になります。

申込後の変更・取消

申込み後に、品目を追加したい、日程を変えたい、取りやめたい、ということもありますよね。

変更・取り消しは以下の点を押さえましょう。

  • 変更や取消は受付窓口へ連絡する
  • 収集日の直前は変更できないことがある
  • 品目追加は再申込みが必要になることがある
  • 購入済みの処理券は返金不可のことがある
  • 申し込み時の受付番号を控えておく

特に、引越し前などで後から不用品が増えた場合、追加分を同じ日に回収してもらえないことがあります。
「あとでまとめて追加すればよい」と考えず、処分したいものをできるだけ最初に洗い出しておくと安心です。

粗大ごみの点数が多い、予約が間に合わない、自分で運び出せないなど、自治体回収では対応が難しい場合は、不用品回収業者に依頼する方法もあります。
片付け110番では、粗大ごみや不用品の回収について、全国対応・最短即日でご相談いただけます。家具や家電をまとめて片付けたい場合や、引越し前に急いで処分したい場合は、お気軽にご相談ください。

古河市で粗大ごみを出すときによくある質問

粗大ごみの手続きは、通常ごみと違って確認項目が多いため、申し込み前に不安になりやすいものです。
ここでは、特に質問の多いポイントをまとめました。

申し込み後の変更・取消方法について

申し込み後に内容を変えたい場合は、できるだけ早く古河市の受付窓口へ連絡しましょう。
自治体によっては、収集日の数日前までなら変更可能ですが、前日や当日は対応できないことがあります。
変更時は自己判断せず、必ず受付窓口で確認してください。

運び出し支援について

古河市では、運び出し支援制度は実施していません。
自治体によって異なりますので「一人では外に出せない」と感じたら、申し込み前に支援制度の有無を確認するのがおすすめです。

減額・免除制度

古河市では、条例により、一定の条件に該当する方について粗大ごみなどの一般廃棄物処理手数料を減額または免除できる制度が設けられています。
対象となるのは、天災を受けた方、その他市長が特に減免する必要があると認めた方です。

減免を受けるには、「一般廃棄物処理手数料減免申請書」を提出し、市の審査を受ける必要があります。

持ち込みの可否

古河市では、自分で持ち込んで処分が可能となります。
必ず公式案内を確認してください。

家庭ごみの分別・通常ごみの収集日を確認したい方はこちら

燃えるごみ、燃えないごみ、資源ごみなど、普段の家庭ごみの分別や収集日を確認したい方は、古河市の公式ホームページを見るのが確実です。

参照元:古河市ホームページ

古河市の自治体以外で粗大ごみを処分する方法

粗大ごみは自治体で出す方法が基本ですが、それだけが選択肢ではありません。
費用を抑えたいのか、すぐ処分したいのか、手間を減らしたいのかによって、合う方法は変わります。

処分方法 対応の早さ 費用 手間
自治体(自宅の近くで収集) △ 予約状況次第で日数がかかる 〇 比較的安い △ 処理券購入と指定場所への搬出が必要
自治体(ご自身で持って行く) △ 時間に余裕があれば利用しやすい 〇 比較的安い × 自分で運搬する必要がある
不用品回収業者 〇 最短で回収してもらいやすい △ 自治体より高め 〇 運び出しも任せやすい
購入店に相談 △ 店舗対応次第 〇 条件が合えば安い △ 問い合わせが必要
リサイクルショップ △ 査定次第 〇 売れればお得 △ 持ち込みや査定の手間あり
フリマアプリ × 売れるまで時間がかかる 〇 売れれば利益になる × 出品・発送の手間が大きい

できるだけ安く処分したい場合は自治体の収集や持ち込みが向いていますが、粗大ごみをまとめて早く片付けたい場合は、不用品回収業者のほうが手間を抑えやすいでしょう。

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購入店に相談

家電や家具を買い替える予定があるなら、まずは購入店や買い替え先に相談する方法があります。
店舗によっては、同種商品の買い替え時に引き取り対応をしてくれることがあります。

ただし、引き取りの有無や費用は店舗ごとに異なるため、
「引き取り対象か」
「いくらかかるか」
「搬出までしてくれるか」
を事前に確認しておきましょう。

リサイクルショップで売る

まだ使えるものは、リサイクルショップで売れる場合があります。

状態がよく、年式が新しいものほど売れやすい傾向があります。
たとえば、購入から3年以内の家電、傷の少ない家具、人気メーカー品などは査定がつきやすいです。

一方で、古い家具、大型の婚礼家具、使用年数の長い家電は買取不可になることもあります。
売れれば処分費がかからないのは大きなメリットですが、確実に処分できる方法ではない点は押さえておきましょう。

フリマアプリで売る

少しでも高く手放したいなら、フリマアプリも選択肢です。
価格を自分で決めやすく、需要のある品ならリサイクルショップより高く売れることがあります。

ただし、フリマアプリには次のような手間があります。

  • 写真撮影
  • 商品説明の作成
  • 購入希望者とのやり取り
  • 梱包
  • 発送手続き

大型の家具や家電は送料が高くなりやすく、結局あまり利益が残らないこともあります。
引っ越し前などで急いでいる場合には、あまり向かない方法です。

不用品回収業者に依頼

「早く片付けたい」「家具も家電もまとめて出したい」「ご自宅の中から運び出してほしい」という場合は、不用品回収業者が便利です。

自治体回収より費用は高くなりやすいものの、

  • まとめて処分しやすい
  • 予約が合えば早めに片付けやすい
  • 重いものの運び出しを任せやすい
  • 粗大ごみ以外も一緒に相談しやすい

というメリットがあります。

一人で運べない大型家具、退去日が近い荷物、複数部屋にまたがる不用品整理では、手間を大きく減らしやすい方法です。

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粗大ごみをまとめて早く処分したい場合は不用品回収業者も便利

自治体の粗大ごみ回収は、費用を抑えやすい反面、予約、処理券の購入、ご自宅の外までの運び出しが必要です。

そのため、次のような場合は、不用品回収業者のほうが合うことがあります。

  • 引っ越しまで日がない
  • 粗大ごみが複数ある
  • 家具と家電をまとめて片付けたい
  • 自分では外まで運べない
  • 通常ごみ以外も一度に整理したい

片付け110番では、粗大ごみのような大型品はもちろん、家具・家電をまとめて片付けたい場合のご相談にも対応しています。

費用を優先したいのか、早さを優先したいのか、手間を減らしたいのかによって、向いている方法は変わります。

まずは状況を整理したうえで、自分に合う処分方法を選ぶことが大切です。

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出典元まとめ

古河市 粗大ごみ
https://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/soshiki/kankyo/4/16952.html
参照元:古河市のごみの分け方・出し方(古河地区のごみ出し)
https://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/soshiki/kankyo/4/797.html
参照元:古河市のごみの分け方・出し方(総和地区のごみ出し)
https://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/soshiki/kankyo/4/796.html
参照元:古河市のごみの分け方・出し方(三和地区のごみ出し)
https://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/soshiki/kankyo/4/796.html
参照元:古河市のごみ分別検索
https://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/services/garbage/gomi/7439.html
参照元:古河市のごみ出しカレンダー(古河地区)
https://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/soshiki/kankyo/4/16364.html
参照元:古河市のごみ出しカレンダー(総和地区)
https://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/soshiki/kankyo/4/14623.html
参照元:古河市のごみ出しカレンダー(三和地区)
https://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/soshiki/kankyo/4/16365.html
参照元:古河市ペットボトルの出し方について
https://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/soshiki/kankyo/4/13471.html
参照元:古河市小型家電の出し方
https://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/soshiki/kankyo/4/670.html
参照元:古河市テレビ・冷蔵庫・エアコン・洗濯機の処分
https://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/soshiki/kankyo/4/1605.html
参照元:古河市家庭用パソコンの処分方法
https://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/soshiki/kankyo/4/16486.html

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